マンモグラフィカテゴリ4石灰化とHRT継続中の経過観察方針について
person40代/女性 -
乳腺外科での診断・経過観察方針について相談です。
主治医にマンモグラフィで右乳房に集簇性/多形性石灰化を指摘され、カテゴリ4と言われました。一方でカテゴリ3相当の領域とも説明されています。石灰化は右胸の嚢胞の壁に多形成石灰化が付着して広がっているそうです。
乳腺エコーでは嚢胞多発で、明らかな悪性腫瘤は指摘されていません。DCIS除外目的で造影MRIも受けましたが、異常なしでした。
現在、更年期症状に対してエストラジオール錠0.5mgとエフメノカプセル100mgを服用中です。乳腺外科では、ホルモン補充療法を続けたまま、半年ごとのマンモグラフィ・乳腺エコーで経過観察でよいと言われました。
質問です。
1. このような場合、マンモトーム生検をせず半年ごとの経過観察とする方針は一般的でしょうか。
2. 嚢胞多発で嚢胞の壁に付着した多形成石灰化が広がって見える場合、良性変化として経過観察されることはありますか。
3. ホルモン補充療法を継続しながら経過観察する方針は許容される対応でしょうか。
4. 今後、石灰化の増加や形・分布の変化があれば、その時点で生検を検討する理解でよいでしょうか。
主治医の方針に従うつもりですが、この対応が一般的か知りたいです。
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