顎関節症とそれに伴い起きた顎の左右差について
person20代/男性 -
今から約10年前、顎周のエラが気になりマッサージを毎日行っていました。
これが原因か断定はできませんが、ある時欠伸をした時に顎が外れ
パニックになり自分で治そうとし右顎から左顎に向けて手でかなり圧力をかけました。
その時顎が閉じるようになるのと同時に言葉で説明するのが難しいのですが、
右顎側の頬下の肉なのか、筋なのか分かりませんが顎先から下顎角のあるあたりまでの1本の部位がグッと顎の裏側に動いたような感覚がありました。
それから口の開閉に大きく問題はなかったのですが、鏡で見たときに右顎だけシャープになりコレにより顔の左右差に悩まされるようになりました。
今までに口腔外科を複数受診しましたが、顎のズレは所謂顎変形症というには目立つようなものでもなく口の開け閉めで右だけクリック感や音があるので顎関節症という診断を受けてきましたし、
顎関節症でも症状としては軽微なものなので手術適用ではなく、スプリント療法として夜中のマウスピース着用や口の開け過ぎに注意という指示でした。
個人的に顎関節症で口の開け閉めになやんでいるというのは上記の診断のように症状も軽いものなのであまり私生活上ありません。
ただ、顔の左右差とりわけ右の顎だけシャープになった事で周囲から揶揄されたり、とある口腔外科で左右差を訴えた際に鼻で笑われ「顔の左右差はだれにでもあるから」と言われた等のエピソードは今でも悩みの種となっています。
長くなりましたが質問に入ります。
この事をAIに相談した際
舌を上顎にくっつけるというものと理学療法を試してみるという回答がありました。
前者の舌の件ですが、コレをしている最中10年前に動いたであろう何かに対したハリと外側に動こうとする力が働くのを感じる時があります。(左側はその時なにも感じません)
10年前に動いたソレと断定は難しいですが感覚的に顎先から下顎角のあたりまで感覚があるので近しいと個人的には思っています。
1つ、10年前に顎の裏に移動し舌を上顎にくっつける事でハリ等が起きるこの部位は何である可能性が高いのか。
またコレを治すとしたらどこにいけばよいか
2つ、1つ目の質問に少し重なりますが顎関節症ならびに上記の右顎だけシャープになった要因のソレの治療として理学療法は適当であるか
以上について回答いただければ幸いです。
長ったらしく書きましたが
主訴としては顎関節症は2の次として、右顎だけシャープになってしまった原因を解決したいというものです。
長らく夜寝れなくなる時があるほど悩んでいることなので何かアドバイスや治療の望みとなるような言葉をいただきたいと思っています。
写真添付欄に上が現在下が顎が外れるより前の写真を貼っておきます。
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