ホルモンバランスが原因の機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群
person40代/女性 -
5年くらい前からホルモンバランスが原因の胃腸の膨満感、便秘、下痢に悩んでいます。
消化器内科で機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群と診断され内服薬で治療をしてもあまり効果がなく、生理前後や生理中に症状が強くなることに気付き婦人科でも相談して漢方で治療を始めてから寛解していました。
2年くらい前から更年期かもと思う症状が出始めたのですが、その頃からまた胃腸の症状が強くなり始めここ数ヶ月は特にひどくて生活に支障が出ています。
昨年12月に3ヶ月生理が止まった時にデュファストンを初めて飲み、胃腸の症状がよくなりました。先月生理不順でまたデュファストンを飲んだのですが、やはり調子がよかったです。前日まであんなに苦しかった症状がデュファストンを飲んで翌日には消えました。こんなにも違うのかという驚きと同時に私の中でホルモンバランスの影響だと確信しました。
胃腸の症状改善のためにデュファストンを定期的に飲みたいと思ったのですが、デュファストンはPMSや更年期などのホルモンバランスが原因の不調でも処方してもらえるのでしょうか?
また、先生から排卵後のホルモンの出が悪いと言われ、おそらく黄体ホルモンのことを言ってるんじゃないかと思います。ホルモン検査の結果もプロゲステロン0.99でかなり少ないようですが、これが不調の原因になっているのでしょうか?
PMSの場合、黄体ホルモン剤を飲むと逆に悪化するのではと思ったのですが(実際むくみや頭痛はひどくなる)、黄体ホルモンが足りてないからデュファストンで黄体ホルモンが増えて体調がよくなったということでしょうか?
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