双極性障害の治療に伴う、2つの重篤な副作用についてのご相談
person40代/男性 -
双極性障害を患い、現在、離職中で治療を開始してから、半年が経過しました。
鬱状態は大分、改善してきたのですが、現在、2つの重篤な副作用に悩まされています。
現在、服用中の気分安定薬、抗精神病薬は以下の通りです。
・炭酸リチウム:400mg
・ラモトリギン錠 :250mg
・ラツーダ錠 :60mg
・クエチアピン錠 :200mg
1. 震戦(激しい指の震え)
これが最も深刻です。パソコンのタイピングも不可能なので、改善、完治しない限り、社会復帰は絶望的です。
インデラル錠(10mg)を毎食後に飲んではいるのですが、元々、緊張時に震えやすい体質のせいか、ほとんど効果がないです。
主治医の先生はリチウムの血中濃度が低いため、リチウムが原因ではなく、ラツーダの可能性が高いと診断していますが、誤っていると思います。
なぜなら、午前中は全く問題なく、私は夕食を食べないため、炭酸リチウムは昼食後に服用しているのですが、震戦が始まるのが、その服用から2時間程経過してからのためです。SEという職種上、社会復帰した後、夜勤もあるため、夕食を食べて、その後に服用するという選択肢はありません。
この場合、対策として何が考えられますでしょまうか?
私が考えているのは:
・炭酸リチウムをやめて、気分安定薬はラモトリギンのみにする(躁に対する対策がなくなる状態)
・バルプロ酸ナトリウムに変更する。
こちらは以下の理由から避けたいです。
飲み合わせの薬疹リスクがあるため、ラモトリギンを200mgまで減らさなけばならない。
治療初期にリチウムではなく、バルプロ酸を600mg服用しておりましたが、脱毛、1ヶ月で7キロの増量、尿意また便意を感じた後に一切の待ったが効かない。
2. ろれつが回らない、階段の登り降りがうまく出来ないなどの軽度の運動障害
こちらも深刻です。ろれつが回らないのでは、コミニュケーションの支障をきたし、同じく社会復帰が困難になるためです。
主治医の先生は、炭酸リチウムではなく、ラツーダの副作用だと断定し、中止をご提案されておりますが、合っておりますでしょうか?
内容が多岐に渡り、大変かと思いますが、ご回答をお願い出来ればと思います。
よろしくお願い致します。
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