副鼻腔炎の症状と治療レベルについて

person60代/男性 -

副鼻腔炎の治療として、以下の内服経緯がありま。このまま漢方薬を続けるか、手術を検討したほうがいいかを迷っています。できる限り詳しく記載しましたのでアドバイスをお願いいたします。

症状的には毎朝起床時の鼻水(透明か黄緑っぽい)と痰(茶色っぽい)がからむ症状で関係する痛みは特にありません。
当初発覚のきっかけは2023年8月に左耳が聞こえづらく詰まったような違和感があり受診した結果、CT画像で副鼻腔炎と診断されました。(数年前の脳ドックでは副鼻腔炎の可能性を指摘されたこともありました)
治療としてクラリスロマイシン錠200mgを1日1回、カルボシステイン錠500mgを1日3回を服用後、耳の症状は改善してその後の再発もありません。
しかしながら、CT再検査では副鼻腔炎は完治していないようです。
手術の選択肢を案内されましたが、別の病院で一度漢方薬を試すことにしました。

・2024年8月から荊芥連翹湯(ツムラ50番)1日3回
・2024年11月~排膿散及湯(ツムラ122番)1日3回
・2024年12月~荊芥連翹湯(ツムラ50番)1日3回
・2025年7月~葛根湯加川芎辛夷(ツムラ2番)/1日3回

50番であまり症状が改善されなかったため、途中122番を試すも比較的に50番のほうが症状が緩和されていた感じがして50番に戻し、最終的に2番に変更しています。
数種の漢方薬でもあまり差はなく現在に至るまで悪化しない状況なので2番服用を継続中です。

漢方薬でも長期の服用は避けたほうがいいと聞きますが、このまま服用し続けて副作用等が発生する可能性はないものでしょうか?
2023年11月からニールメッド サイナス・リンスでの朝夕1日2回の鼻うがいも継続的におこなっています。
鼻うがい後はスッキリした時間が作れている実感があり、この鼻うがいだけでも現状維持は保たれているような気もしています。

以上、よろしくお願いいたします。

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