血圧測定恐怖 生活不自由

person40代/女性 -

2023年2月に人間ドックで副腎腫瘍が見つかり、その後詳しい検査をして1年後にサブクリニカルクッシング症候群と診断を受け、経過観察の後2025年7月に左副腎の摘出手術を受けました。術後は順調でホルモン補充のために現在コートリルを1日おきに5mg服用しています。今年3月acth負荷試験を受けましたが30分後60分後のコルチゾールの値が13.20,14.5だった為20くらいに上がって欲しいところなので補充はまだ続けることになりました。次の負荷検査は秋に行うと言われました。
さて、今非常に困っているのが血圧を気にする事で日常生活が不自由になってしまっている事です。
病気が見つかった時の人間ドックで2回の平均が136/90で初めて指摘をされました。その後、今の病院を紹介され初診の医師(研修医とかいてありました)に今まで血圧はこんなに高くなかったと伝えた所「ではいつもはどのくらいですか?家に血圧計がないのですか?家で測らなければいけないですよ」と言われすぐに購入し1年くらい毎朝測りました。2回目からは今の担当医に変わりましたが血圧が不安だと伝えると「塩分をぐーっと下げて下さい」と言われました。血圧が上がるかもしれないという病気という不安から最初140台/90台とでて何度も連続で測り続けると120台/85くらいとなる状態が続いていました。主治医から血圧の数値を持ってきて下さいと言われた事はありません。毎日20分以上血圧計から離れられない状態が辛く、私から持って行ったところ今の数値で薬を飲むと下がりすぎてしまうかもしれないので処方はしません。と言われました。精神的に辛いので病院とは別のかかりつけの内科に相談したところ何度も測って下がるので今は高血圧ではないです。135以上が続くようになったらきて下さい。測定は毎日が望ましいけれど大変な様なので2ヶ月おきに測ってみるのがいいのでは。と言われました。術後5ヶ月で受けた人間ドックでは最初130台後半が出て、時間をおいて測り直してもらったら111/72まで下がりました。写真添付
その人間ドックから少し安心して中途覚醒などもよくなりました。
しかし、測ると上がってしまっていたら以前のようになってしまうと思うとまた家庭で測ることもできず、日常生活の規制も緩める事ができません。日常生活では以下のことに取り組んでいます。
塩分摂取 4〜5g
運動   土日ヨガ、ピラティス、   ウォーキング
     平日 10分運動(TVでやっていた血圧を下げるための運動)、ラジオ体操、その他、毎日自律訓練法
こちらをやらなければならないと思っているからか毎日食いしばりで朝起きた時に顎が痛い状態です。
血圧は測定できてないのでわかりませんがこの不安により余計血圧が上がっていないか心配です。特に食生活については塩分表示のあるものしか食べられないのでとても不自由です。健康のために必要な事とはわかっていますが気分が落ち込んでしまいます。精神科にも通院していますが、なかなか良くなりません。私の様な血圧測定恐怖症の人はどのように生活していったらよろしいでしょうか?大変長文になり申し訳ありません。アドバイスをお願いします。

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