コロナ後遺症による倦怠感と不眠
person70代以上/女性 -
昨年末にコロナに感染して以降、倦怠感と不眠に悩まされています。Bスポット療法を受けていますが悪化しています。以下が経過です。
12/8コロナ感染。熱は最高38℃で一週間後に咳は残ったものの通常の生活に復帰。
1/7酷い咳が出始め耳鼻科受診。抗アレルギー薬と咳止め処方。二週間後に症状は改善し通常の活動を開始。以降、唾に血が混じるようになる。
2/18運動後に以前は感じなかった倦怠感と咳もあり内科受診。コロナ後遺症と診断。抗アレルギー薬、漢方とタケキャップ(食後に咳が出るので)処方。
3/7咳と倦怠感が悪化したので上記内科を受診。抗アレルギー薬、咳止め、漢方を処方。胸鎖乳突筋等の触診をされたが痛みなし。
3/13同内科で血液検査。
3/21 Znが71μg/dLとやや低値。医師によると後遺症の大半はbスポットが有効な上咽頭炎か筋肉に起因するとのことだが、特にbスポットの施術を受けるようには言われなかった。
3/30早朝に覚醒。目覚めた時に動悸があり倦怠感が増悪。不安になりbスポットを受けに別の耳鼻科を受診(倦怠感で駅まで歩けず、タクシーで)。内視鏡で見た限りでは綺麗とのことだったが、鼻と喉からの施術を受けたところ血液が付着。施術後爽快感あり。
以降5月7日まで、3~4日程の間隔をあけ計9回施術を受けた。7回目までは少しずつ良くなっている気がした。しかし、8回目以降睡眠障害が悪化(入眠後2~3時間で覚醒)。覚醒時は動悸が酷く、唾の血液が増加。9回目施術時に加味帰脾湯処方と血液検査実施(結果はまだ)。今日で3日目だが今のところ改善なし。なお、逆流性食道炎の傾向があるので、昨晩より前に処方してもらったタケキャップの残薬を摂取。
もしかすると短い間隔でbスポットを受けたことと逆流性食道炎で粘膜が荒れ、悪化したのではないでしょうか。この二日間は、横になるだけで心拍数が上ります。加味帰脾湯とタケキャップの効果はすぐに出ないかもしれませんが、不安で居ても立っても居られず、相談させていただきました。bスポットは中断して粘膜が改善するまで様子見でよいのか、それともコロナ後遺症外来で総合的に診察を受けるべきでしょうか。
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