子宮全摘手術か、薬で閉経まで逃げるか迷っています。

person50代/女性 -

20代の頃から子宮内膜症と卵巣嚢腫がありました。
30代後半に卵巣嚢腫の腹腔鏡手術。
46歳、腹痛と生理多量出血で、子宮体部後壁筋層内のadonomyotic cyst(5cm)、その他小さい筋腫が見つかりました。半年レミルナ服用し、2cmまで縮小、その後ジェノゲストを4年服用(その間、生理なし)
年齢51歳なり、血液検査でホルモン値を調べたところ、LH:44、FSH:45、E2:12と閉経に入ったと、かかりつけ医の判断でジェノゲストを中止。
その後、2か月ごとに3度も生理になり、ジェノゲストをもう一度スタートすることになった。
服用して1か月後に腹痛と熱が出て、MRI検査したところ、筋層内のadonomyotic cystが3週間で2cm→5cmに急成長していた。
かかりつけのクリニックから大学病院に移転。
腹痛と熱は2週間ほど続き、抗生剤とレミルナで回復。
大学病院の担当医は、MRI画像の5cmの嚢胞が、adonomyotic cystか筋腫が変性したものか判断付かないとのこと。
熱や痛みはなにか細菌に感染したからかも言われました。

今後の治療方針として、子宮全摘手術か、またはレミルナを+ジェノゲストで閉経まで逃げ込むか、どちらでも良いとのことで迷っています。
薬の治療では、また今回のように突然腹痛や熱が出るのではないか、また血液検査では閉経の数値でもまた生理が来るのではと不安です(止め時が分からないのでは?)
現在(52歳)のホルモン値も1年前(51歳)と変わらない数値で、閉経まであと何年かかるのか?

しかし、全摘手術(ロボット)の方も手術自体のリスク(痛み)や排尿障害などの後遺症の不安もあり、悩んでいます。
アドバイスを頂けないでしょうか。よろしくお願いいたします。

産婦人科分野 に限定して相談しました

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師