第5中足骨骨幹部斜骨折の保存療法とシーネ固定・移動時の注意について

person50代/女性 -

53歳女性です。どうぞよろしくお願いいたします。

2026年4月29日に転倒し、右第5中足骨骨幹部の斜骨折と診断されました。
手術ではなく保存療法で経過観察中です。

4月30日に近隣整形外科を受診し、転位ありとの説明を受けました。
その後、大学病院を紹介され、5月1日に診察を受けたところ、保存療法でよいとの判断でした。
5月8日に再度レントゲン確認を受けたところ、骨折部のずれは前回と変わっていないとの説明でした。

現在は、足の型を取って作成された装具のようなものと包帯で固定し、つま先に体重をかけないように生活しています。
ただ、当初は「かかと歩きでよい」「家では外してもよい」ような説明だったのですが、5月8日の診察では「シーネはした方がよい」と言われ、固定の程度について少し混乱しています。

【質問】
1.第5中足骨骨幹部の斜骨折で、転位があるものの発症から10日後のレントゲンでずれが変わっていない場合、保存療法としては順調と考えてよいのでしょうか。

2.自宅でほとんど動かず、トイレ程度の移動しかしない場合でも、シーネのような装具は常時つけていた方がよいのでしょうか。
それとも、痛みが出る場合は包帯・大きめの靴下・固定ベルト程度で安静にしていても問題ない場合があるのでしょうか。

3.通院時に装具なしで包帯・大きめの靴下・ギプス用サンダルのようなものを履いて移動した後、帰宅後にシーネを装着したところ、骨折部付近の足裏に痛みと赤みが出ました。
これは通院時の歩行による負担なのか、シーネによる圧迫なのか、どのように考えるべきでしょうか。

4.入浴についてですが、現在は装具や包帯を外してシャワーを浴び、患部も軽く洗っております。
この時期はまだ湯船には浸からず、しばらくはシャワー程度にしておいた方がよいのでしょうか。

5.現在、足を高くしている時間を多めにしています。骨折10日目前後でも、足上げは腫れや内出血、回復に有効でしょうか。
どの程度の期間・時間を目安に続けるとよいでしょうか。

6.通院時の移動について、電車利用で多少歩くこともありました。
この時期は電車移動や歩行をできるだけ避け、車やタクシーなどを使った方がよいのでしょうか。
いつ頃まで特に慎重に移動手段を選ぶべきか、一般的な目安があれば教えてください。

一般的な考え方をご教示いただけますと幸いです。

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