てんかん薬(デパケン)の減量、中止について

person30代/男性 -

35歳の男性です。

12歳の時に痙攣を起こし、てんかんの診断を受け、デパケン(100mg×2錠を1日2回を)の服用を開始しました。

18歳の時に2回目の発作が起こり、医師からは『身体の成長に伴い、服用量が足りなくなったのだろう』との説明を受け、デパケンの量を変更しました(200mg×2錠を1日2回)。

それ以来、200mg×2錠を1日2回の服用を続けており、17年間(まもなく丸18年)発作は起きていません。

発作を起こしたのは、上記の2回です。

てんかんの診断、デパケンの服用開始、デパケンの増量は総合病院の脳神経外科によるものです。

15年程前に、デパケンの供給が困難になったとの理由から、近所の個人病院で薬を処方してもらうようになりました。

その個人病院にかかってからは、専門の脳神経外科では一度も診てもらっておりません。

一度、その個人病院にて薬の減量・中止について相談いたしましたが、明確なお返事・アドバイスはいただけませんでした(3年程前)。

そこで、下記についてご相談させていただければと思います。

・長期的な服用による副作用が心配です。特に気になるのは、軽いほうだとは思いますが、振戦の症状が出ていることです。普段から(リラックスした状態でも)、細かい動作(箸で少し遠くの物をとる、物を取る時・置く時、スマホの画面を親指で操作する時etc)を行う時に軽く震えます。緊張した時は更に震えが増幅します。調べたところ、デパケンの副作用で振戦が出ることがあると知りました。元々手先は器用なほうで震えなどは一切無かったのですが、この小さな震えが出始めたのは19か20歳くらいの頃からと記憶しています。

・この薬を一生飲み続けるのは嫌だと思っています。薬の減量ののち、中止したいと考えておりますが、当然自分の判断では行えません。個人病院で再度相談しても、明確な方針を示していただける可能性は低いと思っております。どこに相談するのが良いでしょうか。

切実に悩んでおり、助けてほしいです。
以上、長文になり恐縮ですが、ご教示のほどよろしくお願い申し上げます。

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