感染症後の複数の関節炎について
person40代/女性 -
インフルエンザBと重度扁桃炎のあとから突然の関節の腫れや痛み、肘のロッキング、朝のこわばりが続いています。反応性関節炎の可能性があるのか、また他の疾患の可能性があるのか相談したいです。左肘がロックしたあと右肘も痛くなり、右肘もロックするのではないかという強い恐怖があります。両肩の痛みで横向きに寝られず、横向きで寝ることで肘のロッキングが誘発される可能性があるのか、また肩の痛みが肘のロッキングを誘発することがあるのかも知りたいです。三月中旬にインフルエンザBにかかり高熱と倦怠感が続きました。完全に回復しないまま四月上旬に重度の扁桃炎になり、左喉奥に大きな膿栓ができて飲み込みが困難でした。左側の首のリンパ節が複数腫れ、微熱が続き、ステロイド点滴を受けました。体調不良のまま旅行や仕事、娘の入学式などをこなし、その後も微熱やふらつきが続きました。その数日後、朝起きたら左足親指の付け根の関節が赤く腫れており歩行困難になりました。急性の関節腫脹は初めてでした。さらに数日後、朝起きたら左肘が痛くて動かしにくく一時的にロックしたような状態になり、赤く腫れて口元まで手が届かず日常生活に支障が出ました。ペインクリニックで肘にブロック注射を受け、ケトプロフェン湿布とセレコックスを二週間使用して徐々に改善し、現在は左肘は動くようになっています。現在は痛みが複数の関節に移動しており、両膝と両肩が痛みます。横向きで寝られず、朝はこわばりますが動くとゆっくり楽になります。日中は比較的動けますが、寝るとまた突然腫れるのではないかという恐怖が強く、上向きでしか寝られません。整形外科で左肘と左足のレントゲンを撮りましたが異常はありませんでした。左肘のロッキングについては使いすぎと言われただけでした。四月二十日頃に血液検査を行い、CRPは3.0、MMP3は68で、RFと抗CCP抗体は陰性でした。他に異常値はありませんでした。腰と両膝、両肩の痛みもあります。
以下の点について相談したいです。
1 この一連の経過は反応性関節炎で説明できる可能性がありますか
2 反応性関節炎以外に考えられる疾患はありますか
3 左肘がロックしたあと右肘も痛くなっていますが右肘もロックする可能性はありますか
4 横向きで寝ることで肘のロッキングが誘発されることはありますか
5 肩の痛みが肘のロッキングを誘発することはありますか
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