高等度異形成の治療(蒸散レーザーと円錐切除の判断について)
person30代/女性 -
30歳女性です。
コルポスコピー検査を受け、2箇所採取したところ、一箇所が中等度異形成、二箇所が高等度異形成と診断されました。
検査を受けた病院では、治療法は円錐切除とレーザー蒸散の2つを提示され、
病理検査ができるという理由で円錐切除をおすすめされました。
レーザー治療は取り切れたかどうかの検査ができない点がデメリットと言われました。
調べると円錐切除後に異形成が再発した例があったり、
レーザー治療と円錐切除後の異形成の再発率があまり変わらなかったりするので、
レーザーを選択したいなと思っています。
レーザーで焼けなかった表面ではない肉の奥の方に異形成が残り、その後、表面上は健康に見えるけれども、内側の部分からガンに進行し、その後の子宮頸がん検診でも気付かれず、体内で広がって手遅れになることはあるのでしょうか。
妊活を考えており早めに回復する治療を望んでいるのと、
円錐切除で性行為時に得る感覚が変わることに抵抗があり、できれば切除は受けたくないです。
レーザー蒸散とその後の再発について知見をお持ちの方にご回答頂けましたら幸甚にございます。
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