10歳 蝶形骨洞炎の経過について

person10代/男性 -

10歳。3月初めに割れるような頭痛を訴えて、紹介状を書いてもらい、大きい病院(総合病院)にて頭部ctで、蝶形骨洞炎と診断。クラバモックス2週間飲み、その後クラリスロマイシン半量とムコダインを3ヶ月飲むように指示がありました。被曝の関係から何度も取るのはよくないとのことで、ctは最初の一度のみで、その後は薬を飲んで3ヶ月後ctの予定です。症状はクラバモックスの時点で軽快し、頭痛はおこしていません。慢性的に鼻炎はあるみたいですが、黄色い鼻水はひとまず治っています。ctについてお聞きしたいです。総合病院ではMRIはとれないと言われ次回もctになりました。(おそらく医科用マルチスライスCT)被曝量は頭部とあまりかわらないくらいになると言われました。(2.2ほど?)
2回も同じ被曝量は少し気掛かりで個人病院にて高解像度コーンビームCT3DX multi image micro CTの扱いがある病院をみつけました。低い被曝量(0.2ほど)がいいなと思ったので、そちらで撮ってもらい総合病院に持ち込むか、もしくは個人病院の医師に確認してもらおうかとも思ったのですが、
総合病院の看護師に少し相談すると、線量が低いと深いところまで詳しくわからない場合があると言われました。

1.蝶形骨洞炎の経過観察はコーンビームでは不十分でしょうか?

2、10歳なら頭部ctを2回そこまで気にしなくてもいけますか?

3、病院を変えて個人病院であらたに経過も踏まえて診てもらう場合
初回の画像の状態を知らない為経過観察として不十分になりますか?
それとも今の画像と、口頭の経過の説明のみでも
見落としなく十分に診てもらえるでしょうか?
4、どちらを選択したほうがいいでしょうか?
低被曝の個人病院へ転院か
引き続き総合病院で診てもらうか

よろしくお願いします。

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