潰瘍性大腸炎再燃 検査なしの対応とセカンドオピニオンの必要性について

person30代/女性 -

【年齢・性別】
32歳・女性
【持病・診断名】
潰瘍性大腸炎(左側大腸炎型)
・罹患期間:2年5ヶ月
・現在の状況:2026年1月に出産。妊娠中は落ち着いていましたが、ここ2週間で症状が悪化しています。
・授乳状況:生後4ヶ月の乳児を育児中。ミルクを飲まないため、完全母乳での育児を継続しています。
【現在の症状(悪化の内容)】
・排便回数:1日4〜6回程度
・血便の有無:あまり無し
・その他:2週間前からの再燃傾向
【治療内容と処方薬】
・普段の薬:メサラジン400mg×3錠、ミヤBM×1錠(毎食後)
・今回追加された薬:ペンタサ坐剤1g(寝る前、1日1回)
【相談の概要】
症状悪化により受診しましたが、血液検査や内視鏡検査等の客観的な検査が行われず、問診のみで坐薬が処方されました。以下の点についてご相談させてください。
【相談したいこと】
1. この状況において、血液検査等の客観的なデータを確認せずに「問診のみ」で治療方針(坐薬の追加)を決定することは、専門的な見地から見て一般的な対応でしょうか。
2. 現在、子どもがミルクを拒否するため母乳育児を余儀なくされています。その状況で「授乳中でも使える薬が少ない」と言われましたが、坐薬で効果が不十分だった場合、他にどのような選択肢(授乳を継続しながら使用可能な薬剤)が考えられるでしょうか。
3. 炎症性腸疾患の専門医がいる高度医療機関等へセカンドオピニオンを求めたり、転院を検討したりすべき状態でしょうか。

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