多発性骨髄腫治療中にS字結腸癌、その転移で肝臓癌発覚

person70代以上/男性 -

72歳の父です。
昨年頭に多発性骨髄腫が判明し、抗癌剤治療が始まりました。経過もよかったのですが、3月に検査をしたところ、S字結腸癌及びその転移で肝臓癌が判明しました。
4月にS字結腸癌は切除し、経過も良好ですが、肝臓癌が4個、場所も静脈のところにあるらしく、手術ができないようです。
一刻の猶予もなく、切除した癌の遺伝子検査も進めているため、それに合わせた抗癌剤で治療開始することが決まっています。
一方、免疫療法も本人は考えており、6種複合免疫療法を受けようかと話をしています。
実際、この免疫療法と抗癌剤治療ではどちらがより効果があるのか、等わかっているのでしょうか。
難しいかと思いますが、よろしくお願いいたします。

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