21歳女性のPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の今後について
person20代/女性 -
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)についてお聞きします。現在21歳の娘ですが、2024年1月(当時19歳)にPCOSの診断を受け、以来ドロエチを服用中です。元もと生理は、規則的にきて、生理痛等も酷い症状はありませんでした。2023年頃(当時18歳)から、たまに生理がかなり遅れたり、多少の不正出血等がみられるようになり、2024年1月受診した際PCOSの診断を受けました。服用後は、特に副作用等なく現在まで至ります。2025年3月の検査では、(プロラクチン9.76、LH1.4、FSH1.8、TSH0.82、FT3が3.35、FT4が0.9、テストステロン0.12、プロゲステロン0.14、E2エストラジオール5未満)で、卵胞も減っているので特に問題ないとのことでした。診断前1年くらいまでは、生理周期等も問題無く、比較的早い段階でのPCOS診断からのドロエチ服用スタートしたのかなと思うのですが、将来的に妊娠を希望した際の、不妊の確率はかなり高いのでしょうか。それと、ピルを服用することで、子宮体がんや卵巣がん、乳がんなど、癌リスクはどうなりますでしょうか?ネットでみると、ピルを飲むことで、子宮卵巣ともに休ませることができるので癌リスクは下がるとか、ピルをのむことで僅かに乳がんリスクが上がるが、超低容量ピルは逆に乳がんリスクを下げる効果があるというのは本当でしょうか?ドロエチを、何歳まで飲む感じでしょうか?PCOSは、中高齢になると自然と改善されることがあるでしょうか?いろいろ、わからないことが多いのでよろしくお願い申し上げます。
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