前庭神経炎の経過について
person20代/男性 -
前庭神経炎と診断され、発症から約1カ月経過しています。発症当初の強い回転性めまいや吐き気はかなり改善し、現在はめまい自体は前よりは気にならない程度まで回復してきました。日常生活でも、動き出せば比較的普通に過ごせます。吐き気もほぼありません。
ただ、後頭部の頭重感が残ることがあります。特に寝転んでいる時や外出前に出やすく、座る・動き出す・入浴後にはスッキリすることが多いです。アデホス、ベタヒスチンを飲んでいましたが、薬がなくなっても大きな悪化はありません。バランストレーニングでは、目を閉じて継ぎ足立ちを1分ほどできるまで改善しています。
MRIは発症から約1カ月前に撮影済みです。重心動揺検査も受けました。検査用紙では「重心動揺検査によるからだのバランス機能は正常です」といった記載がある一方で、ニューラルネット解析の項目に「異常」や「迷路障害」という表示があり、前回と今回で数値にも差がありました。今回の方が一部悪く見えるように感じます。ただ、検査時に両足のかかとをつけて立っていた気がしており、足の位置や緊張で結果が変わるのかも知りたいです。
現在は、ろれつが回らない、手足のしびれ・脱力、視界異常、強い頭痛、嘔吐、発熱などはありません。血圧はおおむね110台/70台、脈拍60台、体温は36.4〜37.2℃程度です。
この後頭部の頭重感は、前庭神経炎の回復過程としてありえる症状でしょうか。それとも緊張型頭痛、首肩こり、不安や自律神経の影響の可能性が高いでしょうか。また、重心動揺検査のニューラルネット解析で「異常」や「迷路障害」と出ても、めまい症状が完治するにはあとどれくらいかかるでしょうか。再検査や再受診の目安、運動・バイク運転・ジム再開の注意点も知りたいです。
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