足底の小さなほくろ、良性疑いと言われたが、メラノーマが心配

person40代/女性 -

40代半ばです。左足背足趾と右足底に、2〜3mm程度の新しい小さなほくろを見つけ、皮膚科を受診しました。
ダーモスコピーで、右足底のほくろは「皮丘に沿った色素が見える」とのことで、全摘して病理診断へ進みました。

右足のスマホ写真を添付します。
濃く色がついている部分は3mm未満ですが、周囲に少し淡いシミがあるようにも見えます。

先生からは「ほくろが斜め方向に成長すると、皮丘に沿って色素が見えることはよくある」と説明を受けました。
また、術前・術後ともに「良性ホクロを疑う」と説明されていますが、私自身が心配していたこともあり、念のため切除となりました。

左足にもさらに小さい病変(約2mm)があり、問題なさそうとのことでしたが、同時に切除しています。
左足については、手術直前に「4mm程度の円形切除になる」と説明を受けました。

右足については、こちらから先に「広めにお願いします」と伝えてしまったため、切除範囲の詳細説明はありませんでした。
また初診時には、「円形切開にするか紡錘形にするかは手術時に判断する」「表面のみの縫合で足りると思う」と説明を受けています。

【質問】

1. 添付写真のような小さな足底色素斑でも、悪性黒色腫を強く疑う所見はありますか?

2. 初診時に「表面のみの縫合」と説明されましたが、これは“表皮だけを浅く切除する”という意味ではなく、通常の真皮レベルまで含めた切除後に、一層縫合で対応できる程度の小病変、という理解でよいのでしょうか?
この程度の小病変では、そのような比較的簡単な縫合で対応されることが多いのでしょうか?

3. もし悪性を強く疑う場合、術中に深さや組織の見た目で、ある程度わかることはありますか?

主治医からは繰り返し「良性を疑う」と説明されていますが、不安があり、ご意見を伺いたいです。

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