PMBCLの治療経過について
person40代/男性 -
PMBCL(原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫)の治療後経過について相談です。
初回治療DA-EPOCH-R治療後、一度PETでSUVmaxが4程度まで低下しましたが、その後2026年1〜3月頃にSUVmax 11程度まで上昇し、同時に腫瘍径も増大していたと主治医から説明を受けました。そのため、縦隔病変に対して放射線治療55.8Gyを実施し、2026年4月22日に終了しました。
放射線治療後の造影CTでは、主治医から「明らかに縮小している」と説明があり、自分でも1月時点より小さく見えました。採血はLDH 182、CRP 0.33、sIL-2R 325で、症状はなく日常生活は可能です。
一方で、CT上はまだ残存塊があり、主治医からは「PET陰性なら経過観察、PETで活動性が残っていればCAR-T療法も検討」と説明されました。CAR-Tは遠方の病院への紹介になる可能性があるとも言われ、精神的にかなり不安になっています。また、カルテ画面に「ガラス状」「炎症と考えられる」といった文言が見えた気がします。
相談したい点は以下です。
PMBCLでは、放射線治療後もCT上の残存塊が残ることはよくあるのでしょうか。残っていても瘢痕・線維化・炎症で、PET陰性になることはありますか。
私のように、一度SUVmax 4程度まで低下した後にSUVmax 11程度まで上昇し、腫瘍径も増大した経過では、放射線治療後にPET陰性化する可能性はどの程度あるのでしょうか。
放射線後のPETは炎症で偽陽性になることがあると聞きます。RT終了から何週程度あけると、炎症と活動性病変の判別がしやすくなるのでしょうか。
PETで少し光った場合、すぐ活動性残存としてCAR-Tに進むのでしょうか。それとも、Deauvilleスコア、SUVの低下幅、CTでの縮小、新病変の有無、照射野内かどうかなどを見て、再PET・短期経過観察・生検などを検討する余地がありますか。
CTで明らかに縮小し、採血も良好で症状がない場合でも、PETで強く光ることはありますか。その場合、どのような所見なら炎症寄り、どのような所見なら活動性リンパ腫寄りと考えるのでしょうか。
主治医からPET前にCAR-Tの話が出たため、かなり不安になっています。これは一般的に「PET結果が悪かった場合の選択肢として事前に説明している」と考えてよいのか、それともこの経過ではCAR-Tの可能性がかなり高いと考えるべきなのか、先生方のご意見を伺いたいです。
現時点でCAR-Tが決まったわけではないと理解していますが、SUV上昇と腫瘍径増大があったこと、残存塊があることから、今後どうなるのか非常に不安です。専門的な見方を教えていただきたいです。
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