脛骨天蓋骨折に伴う手術後の踵と足の裏の痛みについて
person40代/男性 -
3月に脛骨天蓋骨折(腓骨も数ヶ所骨折)し創外固定の手術をしました。創外固定の3週間後に観血的整復固定手術を行い、脛から足首・内くるぶし・外くるぶしの3ヶ所を切開しました。
シーネ固定が外れて足の指や足首を動かすリハビリが始まりましたが、その時から今に至るまで親指・親指から中指までの付け根・土踏まず・踵にかけて膜があるような感じで足の指を動かすとゴワゴワした膜が引っ張られたり縮んだりする感覚になります。その足の裏を押すとツボを押した時のような鋭い圧痛があります。また、足の裏全体と指先が常時痺れています(親指が一番が痺れます)。足首は背屈が0°、底屈が20°と可動域制限があります。
1/3の部分荷重が始まり足を床につけられるようになったのですが、椅子に座って踵を床に付けているだけで踵がジワジワ痛み出し、特に指先の痺れが大きくなって10分とつけていられませんでした。
理学療法士さんからは、しばらく踵をつけていなかったから慣れですと言われ、足裏もまだ硬いのでとグリグリ押されます。
現在は両松葉の1/2荷重に入りましたが、足を付いて荷重をかけると踵の痛みと痺れが強くなり、なかなか歩けない状態です。痛みを慣らすために歩きたいのですが、痛くて歩けないジレンマに陥っています。
そこでご意見を伺いたいのですが、
1. 踵の圧痛は何由来と考えられますでしょうか。また足の裏技のゴワゴワ感との関係はありますでしょうか。
2. 理学療法士さんの言う通り、このまま痛みを我慢しながら少しでも歩いた方が良いでしょうか。また足裏は押してほぐした方がいいでしょうか。
3. 現在のリハビリは手による足指や足首の可動、筋のマッサージ、歩行訓練ですが、機器によるリハビリなどはあまりおすすめできないでしょうか。
4. このような状態において、現在行っている「足の指の曲げ伸ばし」、「足首の背屈底屈運動」、「指を曲げた状態での足首の背屈運動」以外で自分でできるリハビリやトレーニングはありますでしょうか。
以上、よろしくお願い致します。
整形外科分野、他 に限定して相談しました
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