70歳母のパーキンソン病の症状および薬の影響について
person70代以上/女性 -
70歳母について相談です。
3年ほど前にパーキンソン病と診断され、現在通院・投薬治療中です。
発症から1年ほどは薬がよく効き、ほぼ普通の生活ができていましたが、昨年頃から徐々に薬の効きが悪くなり、
・薬が切れると動けない
・姿勢が悪い
・表情や感情表現が乏しい
・食欲低下
・便秘
・外出時の便失禁
などが目立つようになりました。
さらにここ1か月ほどで、
・「信号が変わったねえ」「空が青いねえ」など幼児のような独り言が増えた
・ぼーっとしていることが多い
・食事をほとんど残す
など、認知症のようにも見える変化が出ており心配しています。
パーキンソン病の経過として、このような症状はあり得るのでしょうか。
また、薬剤性の可能性もあるのでしょうか。
特に、先月ハルロピテープが8mg→16mgへ増量されてから目立ってきた印象があります。
現在の処方は以下です。
・ドパコールL100(1回3錠、1日3回)
・ドパコールL50(予備用)
・ランドセン0.5mg 1回1錠就寝前
・ゾニサミドOD50mg 1回1錠朝食後
・ドンペリドン10mg 1回3錠毎食前
・エクフィナ50mg 1回1錠朝
・ハルロピテープ16mg 1日中貼る
パーキンソン病の進行によるものなのか、薬剤性の影響もあり得るのか、今後改善の余地があるのか、ご意見いただけるとありがたいです。
また、介護している父もかなり疲弊しており、症状を少しでも軽減できないか悩んでおります。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





