腓骨神経麻痺について
person20代/女性 -
昨年の冬に腰のヘルニアの手術を受けました
ヘルニアが大きかったため骨を削りボルトを入れるような手術をしたのですが、術後に右足のしびれが術前より強くなり右足首が上がらなくなりました(足首が上がらなかったのは術前も少しその兆候はあったようですが術後に顕著に現れました)
腓骨神経麻痺(下垂足)ということで装具を購入したのですが特に何も話されなかったため装具は数ヵ月後には外せるのかなと思っていたのですが、退院後の経過観察で受診した際 下垂足が治る可能性は数パーセントしかないから装具は一生着けておいた方がいいと担当医に言われました。
実際、装具がない状態だと自分でも足首が下がる感覚がすごくあって今にも転びそうだなぁという感じがします。
今は職場復帰しているのですが、装具をつけている足は未だに痺れが少しある状態で 外反母趾もあり、下垂足の方の足は無意識に内側に体重をかける歩き方をしてしまい1時間ほど立ち仕事をしていると外反母趾部分に痛みが出てきてしまいます。
また、15分以上連続して歩くのが難しいため遠出の外出の際は杖を持ち歩いています
以前インターネットで調べた際、下垂足で障害者手帳を取得されたケースをみたことがあったため担当医の方にお話お伺いしたところ
歩けるのなら該当しないと言われてしまいました。
長距離を歩くのが辛かったり、装具を一生外せない状態であったとしても今の私の状態では障害者手帳申請の対象外なのでしょうか?
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