リチウム低濃度(0.32)での副作用と、薬剤性甲状腺機能低下症後の処方について
person40代/女性 -
【相談内容】
双極性障害2型(病歴20年)で現在リチウムを服用中ですが、副作用と主治医への不信感で悩んでいます。以下の経緯を踏まえ、3点ご教示ください。
1. 経過
* **半年前:** リチウム800mgへ増量。1.5ヶ月後、**TSHが30.0**まで急上昇。
* **断薬期:** 2ヶ月断薬しバルプロ酸へ変更。TSHは3.31まで回復。主治医は「リチウムの影響ではない」と主張。
* **現在:** チラジン50mg併用下でリチウム400mgを再開。再開直後から**蕁麻疹、震え、倦怠感、下痢**が激化。
2. 直近の検査データ(再開2週間後・内科にて測定)
* **
リチウム血中濃度:0.32(有効域以下)
TSH:2.192
FT4:1.14
* **
※精神科主治医は血中濃度を一度も測定しておらず、現在の副作用も軽視されています。
3. 質問
1. **リチウム不耐性の可能性:** 血中濃度が0.32と極めて低い状態でも、蕁麻疹や震えなどの強い副作用が出ることは医学的にあり得ますか?
2. **代替薬の検討:** 過去に800mgでTSH 30.0を記録しており、現在の低濃度でも副作用が強いため増量を危惧しています。バルプロ酸以外に検討すべき代替薬(ラモトリギン等)や組み合わせはありますか?
3. **診断書と申立書:** 障害年金の診断書に実態と異なる内容(副作用の軽視など)が記載された場合、本人の「申立書」を添えることで、審査側は医学的データ(内科の数値や写真)を考慮してくれるものでしょうか?
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