前立腺がんの救済放射線治療(単独)+必要に応じてホルモン治療について

person60代/男性 -

3/13に全摘手術をして
1か月後 0.147
2か月後 0.197

ここで標記の治療方針が出されました。当方から、放射線治療を行うのであれば早期がいいと意向を伝えていたことも判断が早くなった理由だと思います。

なお、手術の際の状況は、PSA10,t2c、gs3+4,浸潤なし、断端陽性もなし

現在の段階でこの治療方針は合理的だと思っていますが、術後早期の放射線治療であること。1か月後→2か月後のPSA値の変化が急であることを考えると、なんらかの転移も視野に入っているのではないかと思います。

放射線治療が終わってから、その辺りは明らかになっていくと思いますが、例えば、始めからホルモン療法の併用は考えられないのか。また、転移の可能性を重視し、ホルモン治療を先行させるという選択肢はないのかも考えたりします。

また、主治医からは1か月後の値で、これで安定する人もいるとの話を聞き、それは良性のPSAだった場合ということなのでしょうか。そうではなくて、普通にがんの場合だったとしても安定するということであれば、私の場合は心配しないといけないのかなと思ったりもします。

繰り返しになりますが、結論としては現在の治療方針が合理的という考えは変わりませんが、私の不安は妥当なものなのか。それとも少し考え過ぎなのかどうかを確認したいと思いました。

泌尿器科分野 に限定して相談しました

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師