耳鼻科で耳管開放症疑いの処置後、左耳に痛みがあります。早期再診するべきでしょうか。
person20代/男性 -
24歳男性です。実家に帰省すると、ハウスダストからかアレルギー性鼻炎が出ることが多く、鼻をかむ頻度が普段の0~数回から、1日数十回ほどに増えてしまいます。
数年前から、帰省時に耳が聞こえづらくなることはよくあったのですが、これまではあくびや唾を飲むことで「ポン」と抜けるような感覚がありました。(トンネルに入った時や飛行機に乗った時の耳の詰まりに近い感覚です。)
しかし、今回は帰省して数日経過時、寝起きから突然左耳に音がこもる感覚が出ました。
いつものようにポンとは抜けず、その後も聞こえにくさが続き、自分の声も反響するように聞こえ、人の声も立体音響のようにぼーっと響く感覚があり不快であったため、昨日夜に耳鼻科を受診しました。
その際、痛みや痒みやめまいはありません。
聴力検査の結果、メインは耳管開放症の疑いで、併発で急性低音障害型感音難聴の可能性もあると言われました。
その場で左耳の中にテープを貼る処置をしていただき、下部記載の薬も処方していただき、1週間後に再診予定です。
テープ処置後、聞こえ方が劇的に改善した感覚はありませんが、若干良くなった気もします。
一方で、処置後の夜から翌日昼の現在にかけて、左耳にのみ以下の症状が出ています。
・ゲップをした際に、左耳の鼓膜が張るような?軽い痛みがある
※就寝中の無意識なゲップでも痛みで一瞬目覚めました。
・耳の痒みで無意識に耳の穴に指を入れるような動作をした際、指で耳穴を塞ぐような形になると、内圧がかかるように左耳だけ痛む
・食べ物を咀嚼する時、左耳だけ噛む度に毎回一瞬高音の耳鳴りを感じる
このような症状は、耳管開放症や耳へのテープ処置後によくある範囲なのでしょうか?
また、1週間後の再診を待ってよいのか、それとも早めに再受診や電話相談をした方がよい状態でしょうか。
処方薬は以下です。
・ベポタスチンべシル酸塩錠10mg「タナベ」
・イソバイドシロップ70%分包30ml
・ツムラ五苓散エキス顆粒(医療用)
・ツムラ加味帰脾湯エキス顆粒(医療用)
お手数をお掛けいたしますが、ご確認の程何卒よろしくお願いいたします。
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