乳がん 右胸全摘後の治療について
person40代/女性 -
3月に右胸乳がんの全摘手術をしました。
今後の治療について、ご意見を伺いたいです。
40代、閉経前です。
----基礎情報----
ホルモン受容体陽性
HER2陰性
リンパ節転移なし
脈管侵襲なし
組織学的グレード1
浸潤径2.8cm
MIB1(Ki67とほぼ同義と伺いました)ホットスポットで23
オンコタイプDX結果
再発スコア18
10年遠隔再発率5%
明らかな化学療法の上乗せ効果なし(1%未満)
------------
この結果を受けて以下治療が候補となり、
全部をやっても一部をやっても良いと言われています。
1.リュープリン注射5年
2.タモキシフェン服用10年
3.エスワン(TS-1)服用1年
自分は美容が好きで、外見の劣化に繋がることは特に大きなストレスになると思っています。
その上で※のように考え、
「2+3」でいきたいと思っているのですが、
通院先では2をやる場合1をやることが通例で、「2+3」の患者はあまりいないとのことでした。
再発率は、各治療に関する論文等からの単純計算だと(元が再発率5%というのもあり)各組み合わせでそこまで大きな差はないと感じましたが、何か重要な懸念点や他の組み合わせの方がより良い何かがあったりするのだろうか、と悩んでおります。
重要な決断なので、自分一人で決めることに大変不安があります。
何でも結構ですので、ご意見やアドバイスをいただけると幸いです。
※
・1をする=女性ホルモンがとまる、ことで、美容好きな自分には耐え難い副作用が頻発しそうで怖い
・1、2を併用して(子宮内膜が厚くなり)子宮体がんリスクが上がることが怖い
どうぞよろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





