子宮頸がん検診後の出血

person40代/女性 -

6年前に子宮頸部高度異形成で、円錐切除をし、断端陰性でした。HPVはハイリスク型ではないとの診断でした。
2年半前に、右卵巣を良性線維腫で全摘しています。44歳です。
半年毎に、生理の終わりかけに卵巣の大きさを見たいことも兼ねて、子宮頸がん検診を開業医のところで受けています。
生理から7日目に子宮頸がん検診を受けに行き、翌日から出血が逆に増えてしまい(ナプキンを使うほどではなかったのですが、毎回トイレットペーパーに鮮血がつく量)、生理10日目でも微出血が続くため、再び開業医の先生を受診しました。
内診の際、確かに出血している、とのこと。
トラネキサム酸ともう一種類の止血剤を出していただきました。
内診ではもうすぐ止まります、とのことでしたが、生理が今回はホルモンバランスの崩れで止まらないのかと思いきや、今回は頸がん検診の処置で出血している、とのことでした。
今まで同じ先生に検査してもらって、生理の終わりかけに受診して、出血が続くようなことはなかったので、また異形成になっているのではないかと心配です。
細胞が異形成でもろくなっていて、検査で出血したのではないかと、病院から帰ってきてからももやもやしています…
先生方の見解を教えてください。

なお、頸がん検診の結果は2週間後にわかります。
6年間、再発したことはなく、ずっとNILMでした。

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