IgA腎症 扁桃腺摘出後の発熱による血尿
person30代/男性 -
【診断・治療歴】
- 2023年11月:肉眼的血尿が出現し、IgA腎症と診断
- 診断後:ステロイドパルス治療を受け、しばらくは安定
- 2024年夏頃:尿蛋白(半定量)が50〜100mg/dLとなり、フォシーガの服用を開始
- 2025年1月:扁桃腺摘出
- 2025年3月:尿中タンパク/クレアチニン比(随時尿)が0.19まで低下
【症状の経緯】
- 2026年ゴールデンウィーク前:体調を崩し、発熱・喉の腫れとともに肉眼的血尿が出現
- 先日:再度発熱があり、肉眼的血尿が再度出現
【eGFRの推移】
- 2025年10月:93
- 2025年11月:84(前日まで扁桃炎があり、肉眼的血尿もあり)
- 2025年12月:81(当日は朝〜15時まで水分摂取が200mL程度)
- ⭐︎扁桃腺摘出⭐︎
- 2026年1月:92
- 2026年3月:88(クレアチニン)、103(シスタチン)
【服用中の薬】
- フォシーガ
ロサルタン
【相談したいこと】
- 発熱時の血尿は今後一生続くものでしょうか。
- 発熱時に血尿が出ている期間に腎機能が低下し、積み重ねで腎不全になってしまうのではないかと不安です。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





