脊柱管狭窄症で激痛のため歩行困難。日中ほぼ寝たきりで食欲も低下しています。

person70代以上/男性 -

90歳の父の件でご相談させていただきます。

【昨年12月〜】
腰からお尻、ハムストリングにかけてしびれと痛みが出現。
坐骨神経痛を疑い湿布で対応するも改善せず、かかりつけ医で痛み止めを処方されました。

【3月】
かかりつけ医のいる病院の整形外科を受診し、「炎症がみられる」との診断で痛み止めを継続。
しかし痛みは徐々に悪化し、歩行が困難となり外出も難しくなりました。
生活動作にも支障が出始めています。

【4月】
別の整形外科を受診。レントゲンで「仙骨骨折の可能性」を指摘され、精査のためMRIを勧められました。
この時点では少し歩ける状態でした。

【5月(MRI)】
整形外科でMRIを受け、腰椎3・4・5の狭窄が認められるとの説明を受けました。
痛み止めを処方されましたが、効果はほとんどありません。
この時点ではほぼ歩行は困難。病院の待合室でも背もたれの椅子がないと座っていられないと車で横になっていました。

【現在】
激しい痛みのため日中はほぼ寝たきりです。
立ち上がりや歩行が非常に困難で、食欲も低下しています。
本人は不安が強く、入院を希望しています。
介護している高齢の母も疲弊しています。

【相談したいこと】
・16日に再度、受診するのですが、その際、神経ブロック注射を依頼してよいでしょうか。
・痛み止めの調整や、他に検討すべき治療はありますか。
・90歳という年齢でも、手術が選択肢に入ることはあるのでしょうか。
・生活の質を改善するために、どのような治療や対応が考えられるか、医師としてのご意見を伺いたいです。
遠方に住んでいるためできたら、子供たちのそばで治療をさせたいのですが、現状は動かさないほうがいいでしょうか。

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