中学生男子がイップスに似た症状。外を1人で歩けない。人が付き添えば歩ける。身体的問題はない。

person10代/男性 -

息子がイップスのような症状を持っています 緘黙の行動抑制のようでもあります 以下の場所では一人で歩くことができません(不安や恐怖で体が動かないという感じです。)
・自宅周辺
・小学校の自分のクラス内以外の場所(教室移動やトイレなど一人で行けない)
・小学校周辺
症状は小学校2年生から現在(中学2年生)まで継続しています。身体的な問題はなく、精神的なものです。誰かが付き添っていれば問題なく歩けます。上記以外の場所であれば歩けます。例えば家から最寄駅までは歩けませんが、駅まで送れば後は一人で電車でどこでも行けます。また、自転車に乗る、または自転車を押して歩くことは上記の場所でもできます。登下校や学校での教室移動、トイレなどの時は友達が付き添ってくれます。 きっかけとなる出来事には心当たりと言えるほどのものはありません。強いて言えば小学校1、2年生の担任の先生が少し厳しく、よく怒られていたかもしれません。ADHDのような症状(特に不注意)があります。 ちなみに中学は受験し、電車で通学しています。中学校では一人で歩けています。自宅周辺は今でも歩けません。
息子としては周囲の助けがあれば困っていないと思います。学校では一緒に行動したり遊んだりする友達はいないようです。その事を寂しいと思っている節はありますが、学校自体は楽しいようで、行きたくないとは思っていないです。また家でもリラックスして過ごせているかと思います。

私がメンタルクリニックに一度だけ相談にいき、そこではASDの可能性を指摘されました。本人の受診ではないため正式な診断ではありません。また、幼稚園の頃は療育を行なっていました。小学校4年生〜卒業までは週1回の通級指導を行なっていました。スクールカウンセラーやそれに類する相談なども多くしてきました。これらの場所では言われたのは、「周囲が付き添うなどの支援を行うことが必要。歩けないことで学校生活に支障がでないようにする。無理矢理歩かせるのは本人のストレスになるため行わない」という趣旨のことです。私もそれに同意しています。

また、別の症状として 下記のものがあります。
・人前で頭を隠すために帽子が手放せない(一度本人の意思に反して髪型を坊主にしたことがあり、そのトラウマから髪が伸びてからも帽子を被るようになった)帽子を無理矢理取ると手でずっと頭を押さえてる。 小学校2年生の時のこと。現在は症状は緩和している。
・人の名前を言えない(家族の名前は言える)。学校などで人の名前を言わなければならないときは指さしなどで乗り切っている。これに関してはきっかけは思い当たらない
・じゃんけんでチョキしか出せない。原因不明。

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