寒暖差による症状が長く続きます
person60代/女性 -
今年は2月末ごろから、朝晩の寒暖差の大きい日にフラフラの浮遊感、不眠、頭痛、首痛がひどく、血圧も上がったり下がったりして自分で運転する車に酔う感じがしたりします。脳神経内科で処方されたカリナクリン、メリスロン、
苓桂朮甘湯などを飲んでも効きません。
毎年、春先や秋に多少は症状がありましたが2週間もすれば治まっていました。
もう5月なのにあまりに長く続くので脳の検査もしましたが、異常ありませんでした。自律神経によるものと言われ、
起床時間、就寝時間も決め、入浴、食事など自分ではほぼやれることを続けていますがいっこうに不調が続きます。
施設に入所している母に会うため遠方に行く予定ですが、体調不安定で心配です。なにかできることはありますでしょうか?
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