第5中足骨骨折の撮影方向・奥行き方向の転位評価・手術判断時期について

person50代/女性 -

53歳女性です。どうぞよろしくお願いいたします。

第5中足骨骨折で保存療法中です(受傷から約18日です)。

現在、大学病院で毎週レントゲン経過観察をしておりますが、毎回「正面像」と「やや斜め方向」の2枚のみで、完全な側面像は撮影していないように見えます。

そこで一般論としてお伺いしたいのですが、

1.第5中足骨骨折では、通常レントゲンは2方向撮影が一般的でしょうか。
それとも、側面像を含めた3方向撮影が一般的でしょうか。

2.正面+斜位像のみでも、足裏方向・足の甲方向(奥行き方向)の転位は、ある程度評価可能なものでしょうか。

3.仮に奥行き方向の転位が残ったまま癒合した場合、将来的な歩行時痛や違和感につながることはありますでしょうか。

4.現在まだ受傷18日程度ですが、今後もし手術適応を検討する場合、どの程度の時期までに方向性を相談しておくことが多いのでしょうか。

5.仮骨形成が始まってから手術になる場合、初期より難易度が上がることは一般的にありますでしょうか。

また、大学病院などでは手術まで一定期間待機となることもあるかと思いますが、その点も踏まえ、どの時期までに手術方向を検討することが多いのでしょうか。

なお現在は保存療法継続中で、まだ手術適応かどうかは経過観察段階です。

添付画像は、受傷翌日の4/30に近隣クリニックで撮影したレントゲンです。

その後、5/8に大学病院でも再撮影しておりますが、「大きな変化なし」と説明を受けています。

明日5/16にも再診予定のため、一般論として撮影方向や転位評価についてご意見を伺えますと幸いです。

整形外科分野 に限定して相談しました

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