15年前、乳がん治療中に脂肪肝といわれたが、ずっと放置したままでした

person60代/女性 -

60代後半の女性。15年前、乳がん治療中(乳がんは完治)に脂肪肝を指摘されましたが、仕事の忙しさで2023年まで放置。2023年に高血圧で診察していただいた医師に脂肪肝を指摘されました。飲酒はゼロですが、甘いものなど糖質を摂り続けたせいだとやっと反省しています。血小板数値の低下が急激なのですごく心配になりました。糖質の摂り過ぎによる脂肪肝は進行しやすいと聞きました。
下記のような数値になってもまだ、回復は見込めますでしょうか?

身長145cm, 体重45kg
2023年 6月 アルブミン 4.2  AST46 ALT36 γGTP15 血小板数18.1 ヘモグロビン13.8 赤血球数433 HbA1c 5.5 随時血糖 142

2024年 8月 アルブミン 4.5  AST43 ALT39 γGTP14 血小板数15.2 ヘモグロビン12.5 赤血球数394 HbA1c 5.7 空腹時血糖 90(この時から腕の内側の血管が見えずらいということで、手首の上部から採血するようになりました)

2025年 3月 アルブミン 4.4  AST54 ALT52 γGTP14 血小板数12.6 ヘモグロビン13.1 赤血球数394 HbA1c 5.7 空腹時血糖 85

2025年 9月 アルブミン 4.4  AST61 ALT42 γGTP15 血小板数14.9 ヘモグロビン13.2 赤血球数411 HbA1c 5.7測定せず 空腹時血糖 92

2026年 3月 アルブミン 4.2  AST61 ALT62 γGTP15 血小板数13.3 ヘモグロビン13.2赤血球数418 HbA1c 5.8 空腹時血糖 91

血小板の低下が急激でとても不安に。私はお菓子を造ったり、食べたりするのが好きで、カロリーオーバーを避けるため、カロリー制限を。もっと、たんぱく質など重要な栄養素を意識するべきだったと後悔しています。
上記のような状況でも数値の恢復は望めますでしょうか?専門の先生方のご指導を仰ぎたくて投稿いたしました。よろしくお願いします。

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