網膜のレーザー治療について

person50代/女性 -

右目に飛蚊症の症状があったので、眼科を受診したところ、右目は特に問題なく後部硝子体剝離によるもので、症状のない左目の網膜のうすい部分に、網膜裂孔が出来ているとのことで、レーザー治療をすすめられました。
他の医師の意見も聞きたかったので、数件まわりました。

2件目(クリニックに大学病院から時々来ている網膜専門の医師の診察)では、左目は網膜周辺部変性があり、穴があいているかどうかはわかりません。レーザー治療は患者さんの希望があればやります、希望しなければそのままとのことでした。

3件目(大学病院の若い医師の診察)では、左目は、網膜周辺部変性があり、網膜の断層写真を見ると、網膜が立ち上がっている部分があるので、そこに、もしかしたら穴があいているのかもしれない、何もしないと悩み続けると思うので、レーザー治療したらどうですかとのことでした。

2件目と3件目の眼科の診察では、眼底検査の時、点眼麻酔をして検査用のレンズを用いて検査しましたが、1件目の眼科では、医師が検眼鏡を持って検査していましたが、検査方法の違いにより、網膜に穴があるかどうかの判断に差が出るものですか?

(1)レーザー治療はした方がよいのでしょうか?

(2)レーザーをあてた所に穴があいたり、あてた所に隣接する部分がうすくなって別の穴があいたりすることはありますか?その他、レーザー治療のリスクや後遺症はありますか?

(3)どの医師がレーザー治療を行うかによって、その後の経過は変わりますか?
網膜の穴の有無の診断の違いにより、レーザーをあてる場所が変わってくるのでしょうか?
また、医師の経験年数は、レーザー治療の出来に関係ありますか?

よろしくお願いいたします。

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