造影CTによる卵巣被曝と授乳について
person30代/女性 -
1週間前に出産しました。
足のむくみが酷く、片方のふくらはぎが痛かったため軽い気持ちで病院を受診し、血液検査を受けたところ、Dダイマ数値が6ということで、血栓症のリスクということで、造影CTを行いました。(結果は、血栓症ではありませんでした。)
1週間前に出産したことと、授乳をしていることを伝えましたが、造影CT直後から授乳は行って大丈夫、と循環器内科の先生に言われました。
後から自分で調べたところ、
産後はDダイマの数値は高くなること、
造影CTは被爆量が多くなること、
胸・腹部・骨盤をとったことにより卵巣も被曝したこと、
造影剤はわずかだが6時間後頃までは母乳に混ざるため、24時間は授乳を控えた方が安心であること
を知りました。(実際に出産した産科にも聞いてみると24時間は授乳しない方が良かったと言われました。)
そこで、下記4点教えてください。事実を知りたいので、詳しく教えていただけると幸いです。
1.むくみが酷くふくらはぎが痛むというレベルだけで造影CTを行ったことは、メリットをデメリットが上回っているように思い、病院に行かなければ良かったと後悔していますが、造影CTをしたことは適切だったのでしょうか?
2.卵巣(卵子)は特に被曝を受けやすく、被爆量が高いとされていましたが、1年〜2年後に再度妊娠を希望しています。
今回の卵巣被曝により、1年後にもし妊娠した場合流産や障害、奇形リスクは高まるのでしょうか。また、不妊になる可能性はあるのでしょうか。
(受精から4週間前までにCTをすると上記のリスクが高まるという記事を読みました。)
3.造影CTだと、普通のCTより被爆量が多いと思いますが、今回どのくらいの被爆量でしたでしょうか。
4.循環器内科の先生には、造影CT後すぐに授乳OKと言われたので、CTの3時間後から2時間おきに何度も、生後7日の子供に授乳してしまいました。
しかし産科では24時間は授乳しない方が良かったと言われたので、副作用や障害のリスクが怖いです。今回のことで重篤な副作用や、知的障害や自閉症の原因となってしまう可能性は少しでもあるのでしょうか。
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