脊柱管狭窄症によるふくらはぎの痛み
person70代以上/女性 -
MRIを撮ったところ、脊柱管狭窄症と診断され、側弯症もあると言われています。腰の神経の通り道が狭くなっている部分があります。
数年前、まるで歩けなくなったことがあり、手術も考えました。しかし、タリージェを服用したり、寝た状態でもできる運動をしたりすることで、カートを使えばそれなりに歩けるようになりました。そのため、「手術はしなくてもよいでしょう」という判断になりました。
ただ、医師はMRI画像を見ながら、「この状態でも痛みを感じない人もいるのですね」というようなことを言っていました。
ところが、最近、症状が悪化してきています。足裏に砂利道を歩いているような違和感は以前からずっとありましたが、最近はそれが痛みに変わり、歩くのがつらくなっています。
また、朝起きたときにふくらはぎが痛みます。しばらく手でもんでから起きると痛みは治まっていきますが、歩いていると再びふくらはぎが痛くなり、歩けなくなります。現在は、このふくらはぎの痛みが、歩けなくなる一番の要因です。
ネットで見たJOAスコアの自己診断部分を計算してみたところ、12点でした。医師が判断する6点分は加えていませんが、満点にはならないのではないかと思います。なお、膀胱の症状はありません。
最近、病院で診てもらったところ、新しい症状の原因も脊柱管狭窄症だと言われました。ただ、そこでは「85歳と高齢でもあるので、手術はしなくてもよいでしょう」と判断されました。
現在は、コルセットを着用し、カートも利用すれば、近場に外出する事は可能です。しかし、カートありでも以前のように気軽に散歩できる感じではありません。
質問は2つあります。
1. 年齢と症状を考えると、手術適応はあまりない状況なのでしょうか。
2. ふくらはぎが朝痛いのは、寝ている間に神経が圧迫されているからではないかと思っています。寝るときに、バスタオルなどを足の下に敷き、タオルの厚み分だけ足を少し高くするなどして、反り腰にならないように角度を少し変えるとよいのではないかという気もしています。
このようなことをしても問題ないでしょうか。
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