乳がん手術後の腕のむくみの検査について
person30代/女性 -
昨年4月に左胸トリプルネガティブ乳がんを診断され、抗がん剤+キートルーダの投与を10月まで行い、11月に左胸全摘、リンパ節郭清の手術を行いました。12月から今年1月にかけて放射線治療を受けました。今年3月くらいから左腕が重だるく感じ、0.5~1cmほど腕の周りが右腕に比べて太くなりました。手術を受けた病院の紹介を受けて、別の病院のリンパ浮腫専門の先生に診察を受けたところ、手術から半年くらいは一時的なむくみである可能性もあるので、リンパシンチグラフィ検査で腕の全体の状況を調べましょうということになりました。すでにリンパ浮腫の初期の段階になってしまっている可能性もあるので仕方ないですが、リンパシンチグラフィ検査自体も結構たいへんのようなので、この段階で受けることが必要か少々迷っています。もう少し経ってからや症状がもう少しはっきり出てきてからでは遅いでしょうか。なお、キートルーダの術後投与を行っており、7月一杯まで続きます。
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