腎盂癌からの膀胱内再再発
person40代/女性 -
何度かこちらでご質問致しましたが、再度ご教示頂きたく投稿致しました。
49歳 女性
2024年 左腎盂癌にて、腎尿管全摘
G1<G2 stage2 50mm x 35 mm
2025年6月 膀胱内再発 3カ所
生検結果では癌細胞の診断つかず
2026年4月 膀胱内再再発
1cm 程度のイソギンチャク状の病変
膀胱入口を囲む形で赤く平べったいボコボコもしくは大変小さく薄いカリフラワーの様な病変。
尿細胞診ではクラス2だが、1週間後に取った検体では、尿路上皮癌疑い(その時は詳細な検体検査無し)が出てました。
2026年5月 TUR-bt にて
イソギンチャク状の病変とその横にあっだ平べったい病変を切除。深度は浅いとの事で、現在生検結果と治療方針待ち。
入口付近の病変は触っていない。
質問ですが
1.炎症の場合でも、入口の病変のような形態をとるのでしょうか?
2.若しくは、今後抗がん剤または、BCG留置療法を行うのであれば、後遺症の危険からあえて触らなかったという事でしょうか?
3.留置療法で目に見える大きさの癌は消える事はありますか?
4.元々、腎盂癌では乳頭状癌でしたが、再発により上皮内癌に変質する事はありますか?
てっきり、入口付近の病変も切除していると思っていたので心配になった次第です。
また、平べったいと表現されたので上皮内癌の可能性もあるのかと思い質問致しました。
恐縮ですが、ご教授頂けますとありがたく存じます
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