漿膜下筋腫摘出歴あり、2個胚移植について
person30代/女性 -
38歳、不妊治療中です。
かなり長くなりますが、相談です。
これまで4回胚盤胞移植をし、
1回目:心拍確認後稽留流産、その後RPOC→完治
2回目・3回目:ともに化学流産
4回目:陰性
今月末に5回目の胚盤胞移植予定です。
残っている凍結胚盤胞は6つ、グレードはすべて3BB以下です。
次回は2個胚盤胞移植を予定していますが、不安な点があります。
7年ほど前、31歳の頃、子宮筋腫(10センチほどの漿膜下筋腫)が1つあり、その摘出術を腹腔鏡手術にて行いました。
そのときの主治医には「筋腫を切るときに少し子宮に触れたから、出産時は念のため帝王切開で」と言われました。
それを現在通院している不妊治療クリニックの医師にも伝えています。
通っている不妊治療のクリニックは主治医制ではなく、診察する医師が都度変わります。
私は2回目の化学流産の頃から2個移植の可能性について医師に尋ねてきましたが、子宮筋腫の手術歴を理由に不可とされていました。
ちなみにCNI3で円錐切除の歴もあり、個人的には子宮頸管の長さについての懸念もありました。
しかし、今回5回目の移植を行うにあたり、1人の医師から2個の胚盤胞移植が可能であることを告げられました。
子宮筋腫の手術歴に関しては「子宮に軽く触れた程度と聞いているので、子宮破裂のリスクは通常と同様」、「子宮頸管も極端に短いわけではないから早産のリスクも通常と同程度」とのことで、その医師からは「これまでの経過を見ても2個とも着床する可能性はさほど高くはないし、もし2個育ったとしたら後はご夫婦が双子を養育できるかどうか」と言われました。
私はこれまでの医師との見解の違いに戸惑いつつも、一般的な症例としてではなく、個別ケースとして私の状態を診てくれたと受け取りました。
そのときに、他の医師は2個移植について反対していたことを話すと「今日こういう話をしました、ときちんとカルテに記しておきます」とも言われました。
ちなみにその医師は、これまでの通院の中で1番私の状態を理解してくれていて、いつも寄り添って診察してくれる医師だと前々から感じていました。
しかし、その後、前回と本日受診した際にそれぞれ別の医師達2名から「2個移植は勧めない」との話がありました。
前回の1人は「推奨しません。双胎妊娠は妊娠後の合併症のリスクが高すぎます」と言い、本日の医師は「子宮破裂のリスクについては聞いていますか?母子ともに命を落とす可能性がありますよ」と言いました。
合併症のリスクが高まることは承知しているので、前回の医師にはその旨伝え2個移植を希望することを伝えました。本日の医師には、漿膜下筋腫であったこととそのときの手術の内容を再度伝えました。医師は「そうですか、でもリスクは0ではありません。それを承知なのであれば大丈夫です」と言いました。
医師それぞれに不妊治療下における双胎妊娠への考え方の違いがあるのはいいとしても、私個人のケースについての医学的なリスクに対する見解が異なるのであれば、それは見過ごせません。
この一連の医師らの見立て・言動についてどう思われますか?受診しているクリニックに上記をすべて話し、不安を解消するのが良いでしょうか。
私としては2個移植のまま進めたいと思っていますが、他者の数倍・数十倍も死を覚悟するよう迫られる状況なのであれば再考します。
大変長くなり申し訳ありません。ご回答をお待ちしております。
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