血液検査の肝機能数値の異常性について

person60代/男性 -

【血液検査の結果について】
5月15日の血液検査の結果に少し異常があるように見えるので、何か心配する必要はないかご相談です。
( )内は4月11日に他の病院で他の診療目的で行った際の数値です。

- LD(IFCC):267 (未検査)
- ALP(IFCC):55 (未検査)
- AST(GOT):68 (20)
- ALT(GPT):116 (28)
- γ-GT:58 (17)

【背景・既往歴】
- 脂肪肝をこの30年間指摘されている
- 2か月に1度血液検査を行っており、通常の数値は( )内の水準。但し、( )内の数値については今回の結果の所見をもらったときは、私は覚えていませんでした。
- 今回の肝機能数値の高さについては、担当医より「脂肪肝であることから特に問題ない」との所見だった。担当医は通常の数値は了知していません。
【経緯(時系列)】
- 5月10日(先週初)夜:体温7.5度の発熱。日中は冷房の効いた室内にいて寒気があり、風邪かと思った。鼻水・痰・咳・喉の痛みなどの風邪の症状はなし。市販のタイレノール錠300mgを1錠服用して就寝。
- 5月11日朝:体温37度。午前中にかかりつけ医を受診。喉は全く赤くないとの所見だったが、葛根湯エキス顆粒・フロモックス(100mg)4日分・カロナール5回分(1回200mg×2錠)を処方された。抗生剤は最後まで飲み切った。
- 5月11日〜13日:風邪の症状は引き続きなし。頭痛と何となく体調が優れない感じがあり、通常通りの行動をしていた。日中の体温は36度8分〜37度程度。夕刻以降の発熱は以下の通り:
- 11日:37度6分(カロナール服用で解熱)
- 12日:38度(カロナール服用で解熱)
- 13日:37度5分(入浴後、約3時間で自然に36度台まで解熱)
- 5月14日:再診。体内のどこかに炎症があることが疑われるとのことで血液検査を実施。結果は以下の通り:
- CRP:1.10(+)
- 白血球数:3400
- 担当医の所見:特に問題なし。発熱に関しての投薬治療は特に必要ないとの結論。

【相談したいこと】
上記の経緯を踏まえ、肝機能数値の上昇について心配する必要がないか確認したい。

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