咽頭異常感症と逆流性食道炎について
person50代/女性 -
2ヶ月ほど前から、飲み込みにくさを感じ、
ここで相談させていただきました。
少し良くなってきたと思い、食べるスピードが上がった際に、胸の途中でつかえて流れない感じを起こしてしまい、
またそこから元に戻ってしまった感じがします。
半夏厚朴湯は飲んでいます。
良くなった際は、服用を忘れてしまうこともありましたが、再開しています。
食事中に咳が出てしまうことが多く、
昔から、食事中や食後の咳払いはありました。
突っかか流ような感じで、痰というか粘りのようなものを出したくて、咳払いをする感じです。それが続きます。
それが咽頭異常感症からなのか、
逆流性食道炎なのか、わかりません。
『咽喉頭異常感症の症状としては、のどに異物感はあるが食事摂取の際に嚥下困難はなく、唾液を飲込む時に異物感が強くなるということです。咽喉頭異常感は異物感はあるが嚥下には問題がないことが特徴』
と出てくるのですが、
食事中以外にも苦しくなることはあり、
食事中もつかえ感があるのです…
耳鼻科ファイバースコープは異常なし、
消化器CTは、胸部と腹部異常なしです。
胃カメラに対しての恐怖が大きく、終わった後の体調不良から不安障害の発作を誘発するため、CTをしてもらいました。
1、逆流性食道炎の可能性をみるためには、
ネキシウム、ガスター10どちらを試してみるのが良いでしょうか?
薬を飲むのすら怖くない不安な状況にあります。
2、半夏厚朴湯で様子を見ていて、改善は見込めるでしょうか?
3、咽頭異常感がある時は、歯科にかかると、
余計に敏感になりますでしょうか?
4、再度咽頭ファイバーを受けた方が良いでしょうか?これもまた、受けると敏感差が増してしまいますか?
5、食道知覚過敏というのを目にしますが、咽頭異常感症と同じようなことですか?
眠ったまま胃カメラができるというのはわかっておりますが、
その後のことが不安なので、相談させていただいております。
よろしくお願いします。
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