間質性肺炎(末期)及び慢性呼吸不全の者が左気胸となった場合
person70代以上/男性 -
84歳男性(身長160cm、体重34キロ)です。食事は軟食です。
従前から間質性肺炎及び慢性呼吸不全の者が、今回新たに左気胸と診断され本日入院しました。症状は労作時呼吸困難感です。間質性肺炎も末期と言われております。治療計画は気胸に対して加療を行う。経過観察、場合により脱気やドレナージという内容です。この状態で下記が質問です。
1 治療薬はどのような内容ですか?
2 現在の治療計画以外に具体的な治療はありますか?
3 脱気とドレナージは異なる治療と思いますが、必要に応じ脱気は行っても良いものでしょうか?
4 気胸が改善されず、悪化する場合は管を通して行うこと(ドレナージ)のリスクは何ですか?(医師の説明では管はなるべく入れたくないとのことでした)
5 管を入れて炎症を起こして(癒着をして?)気胸を治療する方法もあるようですが、それはどのような方法ですか?
6 5により治癒する割合はどれくらいでしょうか?
7 管を入れたら退院が難しいと言われましたが、管を外した後、手術などが必要なのでしょうか?
8 管を入れるかどうかの判断はどのような事を基準とすべきですか?
9 しばらくは安静にという医師の指示ですが、昼間における安静状態とは、ベッドで横になっている状態ですか?それともベッドを起こして安静にしている状態ですか?どちらが望ましいということはありますか?(排泄も全てオムツでと言われております)面会時に気を付けることはありますか?(起き上がらないように等)
10 推定される入院期間は2-4週間という事ですが、気胸の回復には通常どのくらい期間を要しますか?
11 患者本人に「どのような生活をすれば良いか」と聞かれた場合、どのような内容を伝えればよいですか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





