子宮頚がんCIN3相当 チョコレート嚢胞
person40代/女性 -
46歳1児の母、会社員です。
43歳で出産し、その時点では36歳くらいか治療していた卵巣嚢腫(右)は寛解しており、子宮頚がん検診も異常ありませんでした。
出産で妊娠高血圧腎症となり27週の早産、メニエール病発症なとかさなり45歳で久しぶりの婦人科検診で子宮頚がんcin2相当。
それから1年ほど経過観察してきて、現在cin3となり手術の方向で検討中です。
ふつうは円錐切除が行われることが多いとのことですが、私の場合、45歳の検診後に知らず知らず卵巣嚢腫(右)が再発していて1年前4センチだったのに捻転を起こし救急車で運ばれることがありました。
一旦はディナゲストが効いて落ち着いていたましたが今、薬を継続していたにもかかわらず、4.7センチほどになっています。右下腹部が痛くなったりします。
ですので、
円錐切除ではなく、子宮全摘➕卵巣(右)摘出の手術というのも方法のようです。
その場合、左の正常な卵巣は残る。ディナゲストは服用しなくて良いメリットもあります。
(かかりつけ医的には卵巣の悪い部分だけ削る手術の提案はありませんでした)
骨密度も低いため(大腿骨75%)卵巣を温存した方がいいのか、
子宮頚がんのハイリスク52番が確認されいるので全摘のほうが残らず安心なのか、
非常に悩んでいます。
あと子供がまだ小さく、私にべったりでパパが面倒をみていないため入院日数がすくない円錐切除のほうが、子供の面ではメリットです。
ただ術後の育児は休めないため、円錐切除でたた出血するようなら全摘の方が良いのでしょうか。
どうぞご意見お聞かせいただけましたら幸いです。
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