オーラルセックス含む性行為後からの慢性扁桃腺炎や、HPVについて
person20代/女性 -
20代女です。
2年ほど前、当時の恋人と性行為をしていた頃から扁桃腺が腫れています。
当時は月に2回ほど扁桃腺由来の高熱が出たり、いつもより多く喋るだけで喉が腫れたりしていました。
恋人と別れ性行為を全くしなくなってからも、そのような状態が一年ほど続きました。
現在は扁桃腺由来の発熱は無くなったのですが、当時の恋人とのオーラルセックスの際に相手の性器が直接当たってしまった方の扁桃腺が大きいのが気になります。(元々の扁桃腺は形すら無かったです。)
どんどん大きくなっているというわけではなく、おそらく扁桃腺の腫れを繰り返して形が戻らなくなったと思われますが、いつもそこに異物感のような違和感を感じるため、気持ち悪いです。
また、もしHPVが感染していたら咽頭がんのリスクがあるということを聞いたことがあり、不安を抱えています。
喉のHPVの感染の有無を検査してみたいと思っているのですが、住んでいる地域の耳鼻科数件を回ったところ、いずれもそのような検査はしていないとのことでした。
内視鏡の検査はしていただき、その検査では異常なしでした。
また、咽頭クラミジアや淋菌などについては検査キットを購入し検査をし、陰性でした。
ですが、「HPVに罹っているのかも」と漠然と考え続けてしまい、辛いです。
私はどのような行動を取るべきでしょうか。
また、上記の扁桃腺の症状は何だと考えられますか。
ご回答いただけますと、幸いです。
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