網膜剥離手術後の格闘技における対人練習復帰について
person30代/男性 -
昨年(2025年)9月および11月に、右目の網膜剥離手術を受けました。現在は、完治しており、後遺症もありません。視力は若干落ち、右目は0.05、左目は0.1です。
原因としては、趣味で行っているキックボクシングにおける打撃ダメージの蓄積により、右目鼻側の網膜が剥がれたものと説明を受けています。
現在は、シャドーボクシングやサンドバッグ打ちなどの練習には復帰しておりますが、対人練習(スパーリング)は控えている状況です。
執刀医の先生からは、「軽くであれば対人練習を行ってもよい」と言われています。
そのため、目を保護するフルフェイスタイプのヘッドギアを着用した上で、3〜5割程度の強度による軽いスパーリングを再開したいと考えていますが、どの程度リスクがあるものなのか、ご意見を伺いたいです。
手術歴は以下のとおりです。
・2025年9月
右目の網膜剥離に対し、バックリング手術および硝子体手術を実施
シリコンオイルを注入
・2025年11月
シリコンオイル除去手術を実施
その際、一部に再剥離が見つかり、レーザー照射およびガス注入を実施
なお、左目については現在大きな異常はありませんが、少し飛蚊症があります。
以下の点について、特にご意見をいただけますと幸いです。
・硝子体手術後は、網膜を引っ張る原因となる硝子体が除去されているため、格闘技に復帰しやすいと聞いたことがあります。
実際のところ、軽いスパーリングであっても、再発リスクはどの程度あるのでしょうか。
・右目は、硝子体の代わりに水様の状態になっているため、再発した場合は剥離の進行が速いと聞きました。
仮に再発した場合、失明リスクは高いのでしょうか。
軽めのスパーリング復帰について、医学的な観点からアドバイスをいただけますと幸いです。
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