頸動脈エコー検査後のプラークについて
person60代/男性 -
数年前から脂質異常症となり、昨年あたりから腎臓のeGFRが60を切ったことから、
自分の判断で先週金曜に循環器専門医のところで頸動脈エコー検査を受けました。
初めての検査でした。下記のとおりです。
1)頸動脈エコー検査:右側 不安定性のプラーク2.6mm(添付図)
左側 不安定性のプラーク1.5mm(添付図)
2)その他検査結果(ご参考)
LDL コレステロール:160前後
HDL コレステロール: 60前後
血圧:最高血圧 135-120
腎臓:eGFR 56 / クレアチン1.07 / 尿蛋白 マイナス
BMI:23.5
昨年3月CAVI/ABI健診結果:両方とも正常(年齢平均より下)
脂質異常症・慢性腎臓病以外、これまで高血圧症や糖尿病や脳梗塞や心筋梗塞やその他経験
はありません
この結果を受けて、かかりつけの腎臓内科に行って相談したら、
LDLをさげてプラークの減退をはかるため、ロスバスタチン2.5 mgの毎日の
服用を勧められました。
別の循環器科で上記の昨年3月CAVI/ABI健診結果:両方とも正常(年齢平均より下)
という結果を受けて、動脈硬化は進んでいないと思い、頸動脈エコーをしてなかった
のですが、今回初めてこの検査をしてプラークが2mm以上になっておりショックでした。
(それもリスク高い不安定性ということ)
ご相談は、
1)腎臓内科の指摘通り、上記スタチンの服用をした方が良いのでしょうか?
2)頸動脈エコー検査は年一回ほどした方が良いのでしょうか?
ご教授お願いします。
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