緑内障の検査内容と診断基準

person50代/女性 -

飛蚊がひどいのと、糖尿病もあるため定期的に眼科で眼底検査など精密検査を受けています。
人間ドッグでは視神経乳頭陥凹拡大と毎回いわれ、数年経ちます。その間両眼とも白内障手術もしました。

遠方ですが、機材も色々整っていて人気があり予約がしにくく、待ち時間もとても取られる眼科(Aクリニック)と、
比較的通いやすく、メガネを作ったり、軽い痒みや、ドライアイのための目薬をもらうための眼科(Bクリニック)と必要内容によって使い分けています。

年齢的にも、糖尿病の持病があることからも、緑内障の心配があるのですが、クリニックによって判断が違うように感じています。

Aクリニックでは、眼底検査、OCT、視野検査も含め、緑内障の疑いがあるため、そろそろ点眼を始めるかどうか考えても良いかもしれないという感じです。
ただ一度の検査ではわからないから、5回くらいのデータを見て判断したいと言われました。特に視野検査では緑内障特有の見えにくさが出ている感じがする、という判断です。
乳頭陥凹拡大とは、緑内障の疑い、ということだから少し時間をかけて見ていこうと言われました。

Bクリニックでは、眼底検査とOCTから、緑内障ではない。ゆえに、視野検査も必要ない、というお考えです。また、無闇に視野検査をする必要もない。
乳頭陥凹拡大は、近視が強いということだから緑内障ではない、という表現をされました。

クリニックのHPを見ると、Aクリニックよりも、Bクリニックの方がかなり緑内障に注力されているように思えます。

Aクリニックの方が慎重すぎるのでしょうか。
Bクリニックのように、視野検査せずに、緑内障の診断は可能なのでしょうか。

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