食道亜全摘手術後(4年経過)の喉の痛みについて
person50代/男性 -
現在58歳の夫です。
4年前(2022年3月)ステージ3の胸部下部食道がんが見つかり、
術前に化学放射線療法(CF+放射線41.4Gy)を受けた後、食道亜全摘手術を受けました。
病理診断の結果はT3N1M0です。
オプジーボの術後治療を11カ月ほど受けたところで間質性肺炎の症状が出たため
中止しましたが、術後約4年間再発もなく術前と変わらぬ生活に戻れています。
1週間ほど前から「風邪のひきはじめかな?」といって喉の痛みを感じるようになった
ようですが、風邪の症状はなく、昨日「風邪の喉の痛みとは違う気がする。
喉仏の下あたりが何か食べたり押したりすると痛い」と言い出しました。
そこでまず、今朝近隣の耳鼻咽喉科で診察してもらったところ、
「耳鼻咽喉科的な異常所見はない。若干の炎症があるので、薬で様子を見つつ、
大学病院(がんでお世話になっている)で診てもらうのがよい」とのことでした。
大学病院に連絡をとって、早めに診て頂こうと思っています。
先生方に伺いたいのは、
・このような状況の場合、頸部に再発の可能性がある、
あるいは可能性が高いのでしょうか
・がんの再発ではない場合、どのような状態が考えられますでしょうか
・再発だった場合、完治をめざす治療は可能でしょうか
再発の場合、1か所だけなのか、他の臓器などにもあるかなど
様々な要素で治療や予後が違うことは承知しています。
お答え頂きにくいかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
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