反すう思考からの自責と強い罪悪感のため学校へ行けない
person10代/男性 -
高1息子、中3秋口から過去の自分の過ちを悔いて反すう思考になっていた。無事高校受験終え志望校の進学校へ入学するも、数日後から学校へ行けない、と。理由を尋ねてみると、やはり以前からの罪の意識を反すう思考し、自分は普通に高校へ行く資格がない、将来へ向かって何がをすべきではない、という考えから学校へも行くべきでない、行けない、と休むようになった。たくさん話を聞き、会話をして「明日から行く」と支度をするも翌朝になると行けない、ということが増え、とうとう丸々1週間休んでしまいました。休めば休んだで、行けない自分はダメだと責め、ますます自己肯定感が低くなり負のスパイラルにはまっている状態。性格的に完ぺき主義で繊細なことろがある。ややプライドも高い。心療内科を受けることは、自分のしでかしたことでこうなってしまっているのは自業自得だし、自分には治す価値がない、というような発言をします。なんとかこの状況を脱したいのですが。今は気休めかもしれませんが、市販の桂枝加竜骨牡蠣湯を飲ませています。
また、スマホを一日中見ており、嫌なことを考えないためと、夜反すう思考でぐるぐると悪いことばかり考えて眠りにつけないためかスマホで睡眠導入音楽を聞いたり、動画を観たりしているようで最近は昼夜逆転気味になっています。親だけ家族相談のカウンセリング予定ですが、回復するために今できることはありますでしょうか。よろしくお願いいたします。
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