胆汁性下痢症の治療について

person40代/男性 -

過去に胆嚢摘出術をしました。
以降、時折、我慢しずらいくらいの急な便意や下痢が起こるようになりました。
最初、セレキノンを処方されたのですが、効果がなく、胆嚢摘出以外に心当たりもないため、主治医に胆汁性下痢症としての治療を相談のもと、コレバインを処方(1回500mgを1日2回)してもらいました。
劇的に改善というよりは、以前よりは多少は効果があるような気もするのですが、通常、胆汁性下痢症にはどれくらいの用量で使うものでしょうか?
高脂血症には1回1.5gを1日2回使用するようなので、もう少し用量を上げてもらい、より高い効果を得ることはできるものでしょうか?
胆汁性下痢症の治療としての用法用量をお聞かせいただけますと幸いです。

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